ビジネス美学

シティボーイが一転、日本で一番厳しい会社に挑戦

シティボーイが一転、日本で一番厳しい会社に挑戦

大学生時代はバスツアービジネスで1億円を手にし、趣味のサーフィンや海外旅行も満喫したシティボーイが「日本で一番厳しい会社に挑戦」するために野村證券の扉を叩く。既に採用時期は過ぎていたために、最初は全く人事にとりあってもらえなかった。そこで、大学生でありながら自ら参加した「管理者養成 地獄の特訓コース」覚えた“セールス鴉”という歌を人事課長と人事部長、人事部フロアで披露すると「面白いヤツだ」ということで内定を獲得。
その後も「スーツはビジネスマンの戦闘服だ」と、最初から20着300万円を新調して仙台支店の寮に送ったエピソードから始まり、新人時代からのモーレツな働きぶりと人との出会いを大事にする心は、まさに「昼メシは座って食べるな!」の真骨頂。

ビジネスポリシー・・・三方良し

「売り手良し、買い手良し、世間良し」
ビジネスにとって重要なのは、一時的に一方的に儲けることではなく「長続き」すること。
大学時代のバスツアービジネスでも、「市村良し、学生良し、旅行関係者良し」。
証券時代は“成長企業支援”として、「売り手の証券会社良し、買い手のお客様良し、支援される企業良し」。
長続きするためには、お客様の望みを叶え、自身も潤い、かつ世間に貢献することが重要という考えが揺るがぬポリシーである。

Pocket

Comments are closed