将来の夢

身体の動く限り、ひとつでも多くの布石を

ミャンマー視察/CIESF
ミャンマー視察/CIESF
カンボジアの起業家育成プロジェクト
ビジネスプランコンテスト/CIESF
カンボジアの起業家育成プロジェクト
ビジネスプランコンテスト/CIESF

起業から引退予定までの24年間は、勉強して知識を蓄積し、人脈を作り、ある程度の富を蓄えるインプットの時代だと考えていた。
50歳になったら、今までの人脈を後継に引継ぎ、自分が試行錯誤で遠回りした経営の知識を移植し、蓄えた富はすべて社会に還元していくアウトプットの時代にしようと思っている。
社会貢献活動のスタートは少々出遅れたが、現在着々とアウトプットの活動を進めている。
現在進めているアジア地域への社会貢献に関しては、カンボジアからミャンマー、ラオスなど、身体の動く限りひとつでも多くの布石を打てるよう尽力したい。
国内の活動では、「大久保秀夫塾」がスタートし、自分自身が30年の経営者人生で学んだことを、今とこれからを担う経営者に伝えていきたい。振り返ると試行錯誤の30年だった。これからの経営者が自分と同じ遠回りをしなくてもいいように、企業の“在り方”を軸に考えてもらうことで、これからの日本を変革すべくリーダー教育に注力していきたいと考えている。
そして、いよいよ身体が動かなくなったときには、執筆活動でこれまでの人生で得たものを社会に還元していくつもりである。
今回、出版した「在り方」をベースとして、「企業の在り方」「教育の在り方」「父親の在り方」など、「在り方」シリーズを出版するというのも一つのアイディアだと思っている。
欲を言えば、最後に天国に行ったら、社員を含めて自分が教えた人たちが、どのように成長し、幸せになっているかを空から眺めてみたいと思っている。

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