将来の夢

当社の製品が医療費節減に貢献できるように

これから益々の高齢化社会を迎え、国家にとって医療費は単年で収まる予算ではない。
また、年度期中に予算を消化してしまったからと言って、それ以降来年度まで国民が医療を受けられないということもあってはならない。
見通しが立てづらく、今後増えることはあっても減らすことの難しい医療費を、当社の製品を使ってもらうことによって節減できたらと考えている。
アメリカでも台湾でも、医療機器の申請する際には、その製品が国家の医療費の節減にどの程度貢献するのかシュミレーション値を提出するようになっている。
しかし、日本はまだそこまで進んでいない。
日本は、スペック上、医療機器として承認するかしないかの判断はするが、それが社会にとってどの程度貢献するかは承認の判断基準に入っていないのである。
当社はレーザーレーサー騒動で水着のイメージが強いが、赤外線によって加熱をしないで体温を上げる方法で医療機器も手がけている。
つい先日12月7日には、医療機器国際品質保証規格「ISO13485:2003」認証の取得が実現した。
日本では204社目、中小企業では初の認証である。
これで世界に売り出せるパスポートは手に入れたので、これからは弊社の製品が、どんどん国のためや社会貢献になっていくことがこれからの夢である。

高齢者がいつまでも元気でいられるためのサポートを

また、当社では骨盤の歪みやズレを自分で矯正できるサポーターを開発している。
これまでのサポーターは、身体の痛んだり歪んだりしたした部分をそのまま支えるだけだけのものだったが、当社の製品は、”ゼロポジション”という本来正しい骨格の位置を身体に認知させてから運動させることによって、自然と身体が正しい位置を覚えるというものである。
かつては平均寿命自体が短かったために、身体の故障の顕在化や長期化が問題になることは少なかった。
今は寿命が伸びて、年配の方は不自由な身体を人の世話になって支えてもらわなければならないことが多くなっている。
病気をしなくても、避けられないのは老化による身体の歪みである。
様々な課題がある高齢化社会とは言え、せっかく寿命が延びたのであれば、年配の方がいつまでも元気で人の世話にならずに過ごせることが社会全体にとっての幸せであると思う。
西洋医学による対症療法ではなく、弊社は自らの力で健康であり続けるためのまさにサポーターとして、世の中の役に立つことを考えていきたい。

プロフィール詳細

プロフィール 生年月日 1959/1/8
出身地 大阪府
血液型 A型
生活リズム 平均起床時刻 4時55分
平均就寝時刻 0時
平均睡眠時間 5時間
平均出社時刻 6時30分~40分
平均退社時間 21時30分~22時30分
自己流 ゲン担ぎ 赤飯を食べる
集中法 朝7時~9時に大事な仕事をする
リラックス法 一人で洗車
健康法 毎日 腹筋300回 拳立て550回
休日の過ごし方 スーパーぶらつき、洗車、少林寺拳法
座右の銘 ・雲海に蒼天あり
・これぐらいで良かった
・ひと晩寝てから考えよう
好み 趣味 少林寺拳法、ドライブ(ちょっと暴走族っぽい)
好きなブランド トミーフィルフィガー、エルメス
好きな食べ物 寿司、ステーキ
好きなお酒 なし
好きなエリア ロサンゼルス
好きな色 赤と黒

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