将来の夢

日本でカジノを「総合エンターテインメント施設」として認知させたい

カジノ

僕には20年間「ハイローラー」としての実績があるが、実は縁があって昨年(2012年)11月にカンボジアのカジノホテルのオーナーになった。日本人で初めてである。
これまでカジノのプレイヤーであったのが、経営側に回ることになるとは思わなかった。
しかし、だからこそプレイヤーがカジノに求めるサービスの内容やクオリティを良く理解しており、また海外カジノで日本人独特の“おもてなし”の精神は優位性になると考えている。
事実、昨年オープンした僕のホテルのカジノは、早くも以前からある同じ地域のホテルを抜き、トップの集客と売上を上げている。
今やカンボジアはラスベガスを抜き、シンガポール、マカオに次いでカジノでは世界3位の売上を誇る国になっている。
日本でも20年近くカジノ構想が議論されているが、いまだに結論が出ていない。
日本における反対派の一番の懸念は治安の悪化だが、よく考えて欲しい。カジノのような大金が飛び交う場所の治安が悪かったら誰もお客さんが来なくなってしまい、早晩ビジネスとして成り立たない。
カンボジアもカジノ地域の最も外側は軍が、その次は警察が周囲を守っている。勿論、施設の内外も多数の監視カメラなどしっかりしたセキュリティが施されていて、政府による抜き打ちの査察も入るから不正なども起きようがない。
そんなナンセンスな心配をしているより、カジノがエンターテインメント産業として根付けば、日本の産業構造は変わり雇用も生み出すし、外貨獲得にも役に立つなど、メリットの方が大きいのだ。
日本各地でも自治体と企業が組んだカジノ誘致の動きはいくつもある。また、海外のカジノ運営会社へ出資というかたちで提携をおこなっている日本企業もある。
しかし、単に金を出すだけではなく、実際の海外カジノのオーナーになって運営までしているのは僕が初めてだ。
カンボジアでの収益をもとに、次の5年は経済成長目覚しいベトナムでカジノビジネスを展開する予定だ。
実際、カンボジアのカジノに遊びに来ているのはベトナムの富裕層の人たちである。
そしてその次の5年後で日本でカジノを「総合エンターテインメント施設」として認知させ、10年後にはひとつの立派な産業として確立していくきっかけをつくっていくことがこれからの僕の夢である。

プロフィール詳細

プロフィール 生年月日 1963年7月
出身地 滋賀県ネバタ州
血液型 B型
生活リズム 平均起床時刻 午前8時
平均就寝時刻 午前5時
平均睡眠時間 3時間
平均出社時刻 なし
平均退社時間 なし
自己流 ゲン担ぎ 数字の「9」にこだわる
集中法 なし
リラックス法 プヨプヨ(ゲーム)
健康法 我慢しないこと
休日の過ごし方 DVDを観る
座右の銘 勝つまでやめるな!!
好み 趣味 時計
好きなブランド フランクミューラー
好きな食べ物 果物
好きなお酒 ワイン少々
好きなエリア 温かい所
好きな色
Voice 秘書(社員)から一言 「人生なんてなんとかなるさ!」
会長のそばにいて、私が一番学んだことです。

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