ビジネス美学

結果から逃げないコンサルティング

あえて誤解を恐れずに言うと、世の中のコンサルティングには、お客様から逃げているものが少なくない。コンサルティングという名の下に、リサーチのみ、研修のみ、ロールプレイの指導のみなどで終わりにしてしまう。 私と高橋は「結果から逃げないコンサルティングをやろう」と創業時に約束した。コンサルとして企業のお手伝いをする以上、お客様の業績が上がらなければ意味がない。
実際に、弊社とご契約いただいた企業は、前年比で営業成績・売上が上がったかなど定量的な指標によってコンサルティングの結果を評価いただいている。
そして、結果に満足いただいているからこそ長くおつき合いいただき、契約継続年数が10年を超える企業が多いことが、その証だと自負している。

会社経営に必要なのは”売上”と ”志”

企業経営・事業戦略においては、「利益」が「売上」に優先されることが多い。しかし、利益を優先するということは、「効率」を優先することになる。確かに効率を追求することによって販管費が削減できれば、PLの営業利益やEBITDAにはインパクトはある。
しかし、売上が立たなければ利益は出ない。売上を優先に考えると、「お客様」や「商品/サービス」が優先になる。文字通りPLのトップラインに直接インパクトを与える重要なことである。
売上を上げるということは、お客様をとらえるということである。私は「お客様をとらえられなければマーケットから退場」という強い信念を持ってビジネスを行っている。それはすなわち、どんな業態であっても、お客様をとらえる=「営業」で生きている会社を対象にした集客コンサルの専門として企業のお手伝いをしたいという思いである。

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