将来の夢

アジアで「結果を出せるコンサル会社」No.1を目指す

ハーバードビジネスレビュー米国版の2013年4月号の「Three Rules for Making a Company Truly Great」(本当にすごい企業になる3つのルール)によると、アメリカ企業25,000社の内ROA上位40%までの企業344社の調査で浮かび上がった共通点は、

  1. より安くではなくより良いものを(価格戦略よりも差別化戦略で戦う)
  2. コストよりも売上を(コスト削減よりも売上増加を優先させる)
  3. 上記 1. 2. のルール以外にルールはない(この2つがすべて)

の3点であると指摘されている。
これは、マクドナルドのような全米に1万店舗以上を展開する企業からぜいぜい40店舗程度しか展開していない企業、また老舗と呼ばれる歴史ある企業から創業から4年しか経過していないベンチャー企業まで共通する点であるというのである。
これまで日本の企業を支援してきた経験の中で、私はまったく同じことを感じていた。アメリカの優良企業の普遍的共通点を指摘したこの論文は、私の経験がこれから中国・韓国をはじめとするするアジアでもお役にたてるという自信の裏づけとなった。
当社は結果から逃げないコンサル会社として、支援する企業の売上と差別化戦略を追求し、アジアNo.1の実績・評価を上げることをこれからの目標としている。

コンサルティングの究極の目的は「雇用創出」

創業時から当社のミッションステートメントとして「雇用創出」を掲げた。いくらデフレ、不況の時代といえども、働く意欲と能力があるにもかかわらず職にありつけない人たちが存在する社会は健全ではない。
人間は生きていくために「食にありつく前に職にありつくべき」というのが私の信条である。これは、利益の前に売上を優先する考え方と共通する。
世界にとって必要な商品・サービス(つまり価値あるもの)を作り出せば、お客様をとらえられる。お客様をとらえることができれば、売上が上がる。さらに企業が売上を上げる=事業繁栄するためには、人材が必要であり、結果として雇用を生み出すことになると考えている。
コンサルティングをこれからも続けていく生涯のご褒美として、結果的に、十数万人の雇用を創出し、社会に貢献することが究極の夢である。

プロフィール詳細

プロフィール 生年月日 1968年2月7日
出身地 千葉県
血液型 O型
生活リズム 平均起床時刻 午前6時
平均就寝時刻 午前1時
平均睡眠時間 5時間
平均出社時刻 午前10時
平均退社時間 午後6時
自己流 ゲン担ぎ 読経
集中法 なし
リラックス法 ひたすら寝る
健康法 空手
休日の過ごし方 手料理を作って食べる
座右の銘 ご機嫌で生きる
好み 趣味 友人と酒を飲むこと
好きなブランド タバスコ
好きな食べ物 カレー
好きなお酒 神の河(麦)
好きなエリア 麻布十番
好きな色 シルバー

My Favorites

オススメの本

■愛読書

伝記 大山嚴

■ビジネスパーソンに薦めたい本

『影響力の武器』
ロバート・B・チャルディーニ (著)
社会行動研究会 (翻訳)

よく行くお店

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エドヤ(麻布十番・洋食)

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大黒(松戸・割烹)

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■ビジネスにお薦めのお店

ぎんざ力(銀座・おでん)

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