ビジネス美学

クライアント・サイド

社名にもあるとおり、私のお客様に対するときのスタンスは「サイド」(側:そば)にあります。
金融はカウンター越しに「対面」でお客様と向き合うのが一般的ですが、私はお客様の側に回って、できればお客様と並んで、お客様の目指す方向を一緒に見て、お力添えをしていきたいと考えています。

すべては「自分ごと」

お客様と向き合うとき、どこかで「これはビジネスとしての付き合いだ」「しょせん、お客様は他人だ」「商談さえ上手く決まれば良い」と思っていませんか?
私は、お客様についてはどんなことも「自分ごと」として考えるようにしています。お客様が何気なくつぶやいた一言、お客様の周囲や背景にいらっしゃる家族や人脈などにも、心を配るようにしています。すべてを「自分ごと」として受け止めるからこそ、本当の意味で心から相手を思い遣る気持ちが生まれてくるのです。

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