ビジネス美学

自らがお客さまの気持ちを知り、技術・サービスの向上に反映させる

お客さま目線で自ら体験し
施術やサービスを常に改善する

当グループで行っている医療・サービスについては、私自身が自ら試すことをポリシーにしています。
これは私だけでなくスタッフにも行ってもらっています。そして体験結果は、クリニックの改善に反映します。
私は「血」のほかにも、「痛い」ことが大嫌いです。自分の痛みもそうですが、人に痛みを与えること、人から「痛い」と言われることも嫌いです。研修医時代に麻酔科を選んだのも、痛みをいかに軽減できるかという理由からです。
美容外科の一連の施術やサービスにおいて、お客さまがどこで痛みや不安や緊張を感じているかを知っていなければ、お客さまに寄り添い、気持ちに先回りすることで信頼される美容外科医、美容クリニックにはなれません。
私自身、色々な施術を経験して、手術前の何に不安を感じ、術台に上がる前後のどこで緊張し、どのタイミングで痛みを感じ始めるか、施術後どの程度で痛みや腫れが引くのかをリアルに体感することで、お客さまの不安と苦痛を極力回避するようクリニック全体で改善を進めてきました。
スタッフにも非常に安価で施術を受けられるようにし、また、自社開発製品も安く購入できるようにしています。その体験を基に、お客さまとのカウンセリングを行うようにしてもらっています。

高品質な医療を低価格で提供する

当グループは、一部の富裕層だけをターゲットにしている訳ではありません。
社会貢献のひとつの形として、なるべく多くの人に来ていただき、その人の悩みやコンプレックスを解消し、将来に向けて明るい一歩を踏み出してもらいたいと思っています。以前からキャッチコピーにもしていますが、「普通の主婦にお小遣いで来てもらえる」クリニックを目指しています。

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