ビジネス美学

ビジネスは「伸びる」ところでやる -マーケット規模×伸びしろ-

狙うマーケットは大きいのか、そして今後の成長性・伸びしろがあるのか、あるとしたらどのくらいあるのかを考えます。 理想は、マーケットが大きく、今後も伸びしろのあるところです。最悪なのは、シュリンク(縮小)しているところでビジネスをやろうとすることです。

ビジネスとしてのGO/No GOに「期限」を切る

新しいビジネスをやろうとするときには、成功事例が少ないのは当たり前です。リスクが大きいということです。このリスクをマネジメントするためには、期限を切ることが大事です。
決めた期間の間に成長していれば、あるいは事業として見込めるところまで来ていれば、継続すべきでしょう。
しかしそうでない場合は、そのタイミングで「撤退するか」「ビジネスモデルを大きく転換するか」決断しなければならないのです。

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