ビジネス美学

営業に元気なくして、企業に元気なし

営業が必要ないビジネスはありません。営業がビジネスをつくり、企業をつくる源泉であるといっても良いと思います。
ですから、営業に元気がなければ、その企業には成長は望めません。

私が独立したきっかけの一つは、最後に勤めていたベンチャー企業の経営メンバーだった投資会社の人の言葉です。営業は企業・ビジネスの第一線として、マーケット・顧客に直接触れています。営業の声は、企業の成長と発展のためにしっかり経営にフィードバックされるべきものです。今の事業のままではではお客様が喜んでいないということを、その時の経営メンバーは理解していませんでした。理解していないというより、敬意を持って営業の声に耳を傾ける姿勢を持っていなかったのです。

反骨精神 「負けない!」という気持ち

このベンチャーでの出来事が、「よし!今に見ていろ。営業なくして、ビジネス・企業は成り立たないということを証明してやる!」という強い思いを引き出し、独立のエネルギーとなりました。
思えば、企業に勤めていたときからこれまでも、負けたくない!という反骨精神は、変わらず私の美学であり、ビジネス推進の原動力になっているように思います。

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