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魂の経営

  • 富士フイルムホールディングス
    代表取締役会長兼CEO
    古森重隆氏
  • 出版社:東洋経済新報社
  • 発売日:2013/11/1
対象読者層:
経営者 管理職 マネージャー リーダー
キーワード:
経営戦略 リーダーシップ

本業消失の危機に立ち向かえ。これは“第二の創業”だ!
写真フィルム市場が10分の1に縮小する危機を、奇跡と称される事業構造の転換で乗り越えた、古森流経営改革の全貌とリーダー哲学。

>>「魂の経営」執筆後に直接インタビューをさせて頂きました。

書籍概要

世界が認めるカリスマ経営者による書き下ろし

写真フイルム市場が10分の1に縮小するという「本業消失」の危機を、奇跡と称される事業構造の転換で乗り越えた、富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEO 古森重隆氏による経営改革の全貌とリーダー哲学。

目次

  • 1章 本業消失――富士フイルムに何が起こったのか?
  • 2章 第二の創業――富士フイルムの挑戦と改革の全貌
  • 3章 有事に際して経営者がやるべきこと――「読む」「構想する」「伝える」「実行する」
  • 4章 すべては戦いであり負けてはならない――世の中のルールと勝ち残るための力
  • 5章 会社を思う気持ちが強い人は伸びる――仕事で成果を出し、成長を続けるための働き方
  • 6章 グローバル時代における日本の針路――国と企業の強みと可能性について

『魂の経営』には、幾多の修羅場をくぐり抜けてきた古森氏の哲学や人生が詰まっている。

著者: 古森重隆氏
1939年 旧満州生まれ。63年 東京大学経済学部卒業後、富士写真フイルム(現富士フイルムホールディングス)に入社。主に印刷材料や記録メディアなどの部門を歩む。96~2000年 富士フイルムヨーロッパ社長。2000年 代表取締役社長 03年 代表取締役社長兼CEOに就任。デジタル化の進展に対し、経営改革を断行し事業構造を大転換。液晶ディスプレイ材料や医療機器などの成長分野に注力し、業績をV字回復させた。12年6月から代表取締役会長兼CEO。公益財団法人日独協会会長。日蘭協会会長。07~08年NHK経営委員会委員長。

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