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やめるを決める そして私は社長になった

  • 大塚倉庫
    代表取締役社長
    濱長一彦氏
  • 出版社:宝島社
  • 発売日:2014/7/22
対象読者層:
全読者
キーワード:
今を変えたい ビジネスパーソン

すべての退路は断たれた!その時、何を選んだのか!?”非常識”を”常識”に変えるビジネス書 今を変えたいビジネスパーソンは必見です!

書籍概要

「やらないことを決めた」とき改革のトビラが開いた

ポカリスエット、オロナミンC、カロリーメイトでお馴染みの大塚製薬を含む大塚グループの物流を担う大塚倉庫に新社長が現れた。その名も大塚製薬の創業家一族の大塚太郎。「1カ月間の営業停止」「四国禁止令」「読書感想文」…太郎社長(当時)の“ムチャぶり”に負けるな!フツーの営業マンが新社長に就任するまでの奮闘記。“選択と集中”の本当の意味を知れば、やめるべきことが見えてくる!太郎社長(当時)の口から次々と飛び出す予測不能な発言。太郎社長はいったい何を伝えようとしているのか。太郎社長の発言からはじまる謎解きで、「やめて勝つ」ビジネスの正体がみえてくる。

著者: 濵長一彦氏
1968年5月1日、徳島県鳴門市生まれ。小学校から高校まで剣道一筋。高校時代は剣道で全国制覇を夢見て、稽古に打ち込む。大学卒業後の1991年、大塚倉庫株式会社に入社。以来、物流会社の営業畑一筋に歩み、2010年6月に取締役待遇経営企画部長に就任。翌2011年6月に新社長に就任した大塚太郎代表取締役社長(現会長)とともに経営改革に取り組む。新社長による縦横無尽な改革の実現を支え、「何でも運ぶ物流会社」から「システム構築によってお客様の課題を解決する物流会社」への転換を図り、会社の急成長に貢献。そんなさなか、医師から「このままでは2〜3年で死にます」と宣告され、懸命なダイエットの結果、100キロの巨体から40キロの減量に成功。社員から「体型も考え方も行動も、最も変化した管理職」と評される。その後、営業企画部長、取締役営業本部長を経て2014年6月に代表取締役社長に就任。座右の銘は「初志貫徹」。大塚グループ外からの受注を伸ばし、売上1000億円達成に向け、「社長業を楽しみたい。そのために行動する」と、さらに意欲を燃やしている。

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