Amazonで買う

地方を結び、人々を結ぶリージョナルジェット

  • 鈴与株式会社
    代表取締役社長
    フジドリームエアラインズ
    代表取締役会長
    鈴木与平氏
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 発売日:2014/7/11
対象読者層:
経営者 管理職 リーダー
キーワード:
行政関係者 リージョナル

地方都市の自立のためには、国際間の人の移動だけではなく、日本国内の人々の移動も活発にし、他の地域の人々との「ふれあい」や「語り合い」を少しでも多くしていくことが必要。そんな地域間交流の促進のため、地域航空(リージョナル航空)の果たす役割がいま問われている!

書籍概要

多極共生型社会実現へ

日本ではまだ馴染みの薄い「リージョナル航空(リージョナルジェット機を就航させる航空路線)」は、都市と都市を結ぶ地方空港に新たな力を吹き込み、地方在住の人々の交流の架け橋を担う役割を持っている。しかしながら、昨今の行政やマスコミの目はレガシーキャリア(JALやANA)やLCC(格安航空)に向き、一般人も「飛行機」と言えば、その他にコミューター航空(島嶼間就航の小型ジェット機)を思い浮かべるくらいだ。そもそも、リージョナル航空とは何か? リージョナル航空の存在意義はどこにあるのか?また、そこで働く人々、地方空港の置かれた立場は?本書では、リージョナル航空会社であるフジドリームエアラインズ(2009年7月就航)の鈴木与平会長が、その現状を万人向けに分かりやすく語る。また、最終章では、東京一極化集中の是非を問いながら、日本の地方都市を元気にさせる「リージョナル航空」の今後の在り方をも示唆し、多極共生型社会実現へ向けた「未来の扉」を提案していく。航空ファンのみならず、中央&地方の行政関係者必読の書。

目次

  • 1章 技術革新で航空の歴史を変えたリージョナルジェット
  • 2章 リージョナル航空とは
  • 3章 リージョナル航空を支える人々
  • 4章 日本のリージョナル航空の抱える課題
  • 5章 世界におけるリージョナル航空
  • 6章 地方空港とリージョナル航空
  • 7章 フジドリームエアラインズ
  • 8章 新しい地方の時代へ

著者: 鈴木与平氏
1941年(昭和16年)8月8日、静岡県生まれ。
1965年、慶応義塾大学経済学部卒業後、1967年、東京大学経済学部卒業。日本郵船株式会社勤務を経て、鈴与株式会社に入社し、1977年11月に同社取締役社長に就任。2008年6月、株式会社フジドリームエアラインズ社長に就き、2014年4月より現職。

Pocket

Comments are closed