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あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか
ネット時代の老舗に学ぶ「戦わないマーケティング」

  • 楽天
    楽天大学学長
    仲山考材
    代表取締役
    「次世代ECアイデアジャングル」主宰
    仲山進也氏
  • 出版社:宣伝会議
  • 発売日:2014/7/30
対象読者層:
全読者 ECサイトオーナー
キーワード:
ECサイト マーケティング

価格競争、過剰サービス競争から脱却し、巨大資本企業と競争しないでファンを増やす「究極の対面販売」とは? 広告界のニュースサイト「Advertimes(アドタイ)」で毎回アクセスランキングNo.1となった人気コラムがいよいよ書籍化!

書籍概要

売れる商品にはワケがある!本書に出てくる、目からウロコの12事例

日本最大のECショッピングモール「楽天市場」において、加盟店4万1000店の成長パートナーとして活躍する、楽天大学学長である仲山進也氏が、価格競争、過当サービスではない、「顧客との関係性を深める」ビジネスの方法を「究極の対面販売の道」として推奨。どんなにがんばっても大手資本に太刀打ちできない「消耗戦」を抜け出して、楽しくかつ顧客満足度を高めるビジネスの方法を指南。また、それを実践しているECショップの事例を12件掲載。

目次

  • (1) 売れているモノを売ってはいけない
  • (2) ターゲット客を攻略してはいけない
  • (3) 競合対策をしてはいけない
  • (4) スケールメリットを強みにしてはいけない
  • (5) 勝つためのスキルを磨いてはいけない

売れる店になるために、なぜこれがNGなのか??その答えが本書に!
どうすれば顧客の支持を集める「売れる店」になるのか?そのヒントは、ECの黎明期から現在まで、さまざまな手段を駆使して、楽しくビジネスをして顧客満足度を高めてきた「老舗」のやり方にあった。

著者: 仲山進也氏
北海道生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。シャープを経て、1999年に社員約20名の楽天へ移籍。楽天の初代ECコンサルタント9人の1人となる。2000年に「楽天大学」を設立、Eコマースのみならず、チームづくりや理念づくりまで幅広く、楽天市場出店者41,000社の成長パートナーとして活動中。楽天が20名から数千名の組織に成長するまでの経験をもとに人・チーム・企業の成長法則を体系化、社内外で「自走型人材」の成長を支援している。2004年、Jリーグ「ヴィッセル神戸」の経営に参画。2007年に楽天で唯一のフェロー風正社員(兼業フリー・勤怠フリーの正社員)となり、2008年には仲山考材株式会社を設立、Eコマースの実践コミュニティ「次世代ECアイデアジャングル」を主宰している。

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