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取締役の心得

  • 株式会社船井総研ホールディングス
    執行役員CSR・IR室担当
    株式会社船井総研コーポレートリレーションズ 代表取締役
    柳楽仁史氏
  • 出版社:総合法令出版
  • 発売日:2014/7/23
対象読者層:
経営者 管理職
キーワード:
取締役

伸びる会社は取締役が違う!「社長の参謀」「戦略の立案・実行」「管理職の育成」「リスク管理」など、取締役が果たすべき役割、求められるスキルを具体的に解説!

書籍概要

伸びる会社は、取締役が違う!

社長の「右腕」として、企業経営の中枢を担う取締役。部長や課長といった単なる管理職とはまったく異なる存在である。法律上もその義務や責任について明記されており、自社だけでなく、社外的にも責任は重い。
しかし、取締役の中には取締役就任を「人生のゴール」「今日からエグゼクティブ」などと勘違いしたり、本来求められている役割を果たしていない人が多いと著者は指摘する。
本書は、多くの企業の幹部研修を手がけ、自身も船井総合研究所グループの役員として重責を担う著者による文字どおり「取締役の心得」。会社の中で「取締役」が果たすべき役割や責任、管理職が取締役になった途端に陥りがちな錯覚、トップ(代表取締役)との人間関係のあり方、取締役に求められる教養・スキルなどについて具体例を挙げながら述べていく。これから取締役になる人やすでに取締役に就任している人はもちろん、経営者が自社の取締役に読ませるテキストとしても有用である。

目次

  • 第1章 取締役とは何か?
  • 第2章 組織論からみた取締役の役割
  • 第3章 法律論からみた取締役の役割
  • 第4章 取締役を待ち受ける「落とし穴」と「巧妙な罠」
  • 第5章 こんなとき、取締役はどうすべきか
  • 第6章 トップと取締役の人間関係学
  • 第7章 デキる取締役の共通要素

著者: 目黒勝道氏
株式会社船井総研ホールディングス執行役員CSR・IR室担当、株式会社船井総研コーポレートリレーションズ代表取締役。兵庫県出身。関西学院大学商学部卒業。1992年船井総合研究所に入社。株式会社船井情報システムズ代表取締役常務、株式会社船井総合研究所経営統括室副室長、同執行役員社長室長などを経て、現職。内部マネジメント業務の責任者を歴任する傍ら、経営コンサルタント業務にも従事、幹部社員教育や社員の自発性を誘発する自活組織づくり、新規事業の開発と展開などに数多く携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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