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「ザクとうふ」の哲学

  • 相模屋食料
    代表取締役
    鳥越 淳司氏
    夏目 幸明氏(構成)
  • 出版社:PHP研究所
  • 発売日:2014/9/12
対象読者層:
経営者 管理職 マネージャー
キーワード:
超成熟産業を変えた 売れるものが王道

超成熟産業の中でも急成長する企業の秘密とは?「白くて四角いもの」だけがおとうふではない!自分たちのアイデアを信じて、ひたすらに突き進む。勝利の方程式。

書籍概要

相模屋食料はいかにして業界No.1となったか

世の中をあっと言わせた「ザクとうふ」。相模屋食料は何を考え、超成熟産業をどう変えたのか?業界No.1企業を率いる鳥越淳司社長には特筆すべき哲学がある。

◎白くて四角いものだけがおとうふではない
◎夢は荒唐無稽なほどいい
◎邪道というものはない。売れるものが王道になる

変わらないと言われ続けた「木綿と絹」の生産工程を大幅に見直し、味、賞味期限ともに今までにない領域まで高め、不可能とされてきた木綿の「3個パック」を実現。人気ファッションショーでモデルがF1層向けのおとうふを持って颯爽と歩く。京都の老舗料亭「菊乃井」とのコラボレーション。
これらは全て、鳥越社長の哲学があってこそ実現できたことである。本書は、「ザクとうふ」開発秘話、頭を下げ、お詫びし続けた営業時代の社長の経験、日本最大級の工場を稼働させるためにとった手段など、6年間で売上4倍と快進撃を続ける企業の秘密に迫る一冊。

目次

  • 第1章 ビジネスではゲリラ戦をー「ザク」と「とうふ」とのコラボレーション
  • 第2章 お詫びする毎日、その中で掴んだものービジネスで本当に誇れるものとは何か
  • 第3章 難しいからこそ勝機ありー新しい「器」、新しい「常識」をつくる
  • 第4章 なぜ、日本最大級の製造工場を稼働させたのかー業界一位への最大の布石
  • 第5章 恥ずかしい、情けないー改善項目一〇〇〇個以上、工場稼働に黄信号
  • 第6章 なぜ、業界一位を目指したのかー「六年間で売上四倍」の真実
  • 第7章 改善と買収ー伸びているときこそ、内部、外部の改革を進めよ
  • 第8章 商品開発の極意ー迷わず一球目から振る

著者: 鳥越淳司氏
鳥越淳司 – 相模屋食料株式会社代表取締役社長

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