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モンベル 7つの決断
アウトドアビジネスの舞台裏 YS002

  • モンベル
    代表辰野勇氏
  • 出版社:山と渓谷社
  • 発売日:2014/10/24
対象読者層:
経営者 管理職 マネージャー 起業家
キーワード:
アウトドアビジネスの哲学書

「登山家は怖がりだ」だからこそ、晴天でも雨具を持ち歩き、日帰りの登山にもヘッドランプを必ずザックに忍ばせている。命がけの「リスクマネージメント」は、まさに会社経営にも通じる。未来を想像し、憂えるがゆえに下した著者の「7つの決断」、その一つ一つを紹介。モンベル創業者が語るアルパインスタイル的経営哲学。

書籍概要

アウトドアビジネスの哲学書

モンベル創業者、辰野勇が語るアウトドアビジネスのすべて
モンベルの創業者にして現会長の辰野勇が、会社設立から今日まで会社の発展の基盤となった7つの決断について、その背景にあった考えと未来に向けた展望について語る。
起業時の信条、商品開発を支えてきた思想、直営店拡大戦略の真の狙い、海外進出の夢、会員システムによる顧客とのつながり、震災ボランティアとアウトドア活動、出版業への進出、などのテーマについて、体験談をもとに構成した、これまでになかったアウトドア・ビジネスの哲学書。

著者: 辰野勇氏
1947年大阪府堺市生まれ。山ひと筋の青春時代を過ごす。69年には、アイガー北壁日本人第二登を果たすなど、名実ともに日本のトップクライマーとなり、70年には日本初のクライミングスクールを開校。75年に登山用品メーカー、株式会社モンベルを設立する。この頃からカヌーやカヤックにも熱中し、黒部川源流部から河口までをカヤックで初下降するほか、ネパール・トリスリ川、北米グランドキャニオンなど世界中の川に漕跡を残す。株式会社モンベル会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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