Amazonで買う

ものづくりの理想郷
――日本酒業界で今起こっていること

  • 平和酒造
    代表取締役専務
    山本 典正氏
  • 出版社:dZERO(インプレス)
  • 発売日:2014/12/13
対象読者層:
ビジネスパーソン
キーワード:
ものづくりの魅力

働くとはどういうことなのか、日本のものづくりとは何か。こういう時代だからこそ、若い人たちに向けて一緒に考えてみたい。

書籍概要

働く喜びや未来を語る

大学新卒採用の蔵人は、なぜ24時間勤務を笑顔でこなすのか。
早朝出勤、長時間労働、肉体労働、少ない休日、宿直あり。
それでもここには働く喜びがある。
人気企業ランキングからは見えてこない、不況しか知らない世代のもう一つの潮流、新しい価値観、そして未来と希望のものがたり。

目次

  • 序章 〈斜陽〉の次にくる〈夜明け〉
  • 第一章 〈伝統〉と〈ものづくり〉の復権
  • 第二章 〈伝統〉を守り、〈旧習〉を壊す
  • 第三章 〈脱・季節労働〉の雇用システム
  • 第四章 〈脱・職人気質〉の組織づくり
  • 第五章 これからの時代の新しい〈成功モデル〉を
  • 終章 これからの時代の新しい〈成功モデル〉を

著者: 山本典正氏
平和酒造代表取締役専務。1978年、和歌山県に生まれる。京都大学経済学部を卒業後、東京のベンチャー企業を経て実家の酒蔵に入る。大手酒造メーカーからの委託生産や廉価な紙パック酒に依存していた収益構造に危機感を覚え、日本酒業界にあっては他に類をみない革新的組織づくりをするとともに、自社ブランドの開発・販売に力を尽くす。一方で、全国の若手蔵元と協力のもと、日本酒試飲会「若手の夜明け」を立ち上げ、2011年から代表をつとめる。代表的な銘柄は「紀土」と「鶴梅」。紀土大吟醸はIWC(インターナショナルワインチャレンジ)2014でリージョナルトロフィーを受ける。

Pocket

Comments are closed