確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす

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確実に利益を上げる会社は人を資産とみなす

  • 株式会社プレジデントワン代表取締役
    松久 久也氏
  • 出版社:幻冬舎
  • 発売日:2015/1/21
対象読者層:
経営者 管理職
キーワード:
人の価値 人材育成法

コンサルティング会社の敏腕社長が教える、増収増益を達成する組織のつくり方。人をコストとみるか。資産とみるか。その選択が、会社の明暗を分ける!

書籍概要

人を資産として認識して育成すると、企業の利益は劇的に上がる!

いまや日本は超高齢社会を迎え、生産年齢人口は2013年10月1日現在ですでに8000万人を下回りました。
労働人口は目に見えて減少し、外国人労働者をめぐる議論も加速しています。
また、年金財源の枯渇を防ぐため定年の引き上げを実施する企業が増えています。
労働に従事する年齢は上がり、60代の就業者は当たり前となる時代が到来しています。
こうした背景を受け、企業で働く人の価値を見直す必要があるといえます。
貴重な人材をどのように扱うべきかという課題を再考しなければ、企業は運営不能になる恐れもあるのです。
本書では、人の価値を企業の決算書にどのように反映させ、資産としての人とどう向き合えばよいのかを考えます。
さらに、最近脚光を浴びている統計学を中心としたデータ・サイエンスの力を駆使した、企業の高度な人材育成法を提案します。

目次

  • 第1章 日本人の精神を検証する
  • 第2章 未来をつくるのは人の決算書
  • 第3章 いかにして人を資産化するか
  • 第4章 人の資産を見える化する
  • 第5章 社会人に求められる能力とは
  • 第6章 データ・サイエンスと経営の融合
  • 第7章 シンボリック・キーワードが会社を変える

著者: 松久 久也氏
1952年生まれ。名古屋大学経済学部卒業。銀行勤務を経て、コンサルティング会社設立。フィナンシャルプランニング日本導入における草創期に教育指導。日本商工会議所検定試験委員歴任、名古屋大学でキャリア形成論の講義を担当。現在、株式会社プレジデントワン代表取締役。東京大学大学院牧野研究室との共同研究、ものづくりプロジェクトのプロジェクト統括マネージャー。経営、金融、保険、シニア、IT、製品開発、経営戦略、統計、人材育成など分野は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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