まかせる経営

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まかせる経営

  • 生活の木 代表取締役社長CEO
    重永 忠氏
  • 出版社:PHP研究所
  • 発売日:2015/2/19
対象読者層:
リーダー
キーワード:
骨太の家族経営

社員が経営者視点で物事を思考し、ノルマではなく社員のやる気を引き出す工夫と社員の幸せを第一とした家族経営。結果を出す組織を作るヒントがここにはあります。

書籍概要

社員満足度「東日本1位」売上「業界1位」女性が9割の会社で業績を伸ばす。「生活の木」社長の“志事論”

15年も右肩上がりの成長を続けるハーブ・アロマテラピー業界のパイオニア、「生活の木」トップによる初の著書。アロマやハーブにはなじみがない人も、その経営手法や考え方には必ず学ぶところがあるだろう。何せ「生活の木」は、社員730名を超え、うち9割が女性、しかも社員満足度調査で東日本1位を獲得したリーディング・カンパニーなのだ。驚くべきことに、「株式会社 生活の木」にはノルマがない。代わりにあるのは、社員のやる気を引き出す工夫と、土台となる骨太の家族経営。だから、全員経営や女性活用を掲げる組織、働き方やキャリアを考えるビジネスパーソンに役立つヒントが詰まっている。さらに、「朝礼を毎朝やらないわけ」「利益の3分の1は決算賞与」「社員が自分の子供を入れたがる会社に」など、“社員の幸せを第一に、結果もしっかり出す”秘密を公開。

目次

  • 第1章 「社員の幸せ」を一番に考える―会社を家族にたとえる経営(「社員を幸せにしたい」から経営は始まる
  • 第2章 一人ひとりの社員と直にふれあう―社員と物語を紡ぐ経営(全社員の誕生日が言える経営者たれ
  • 第3章 言葉と行動を一致させる―つじつまの合う自然体経営(口先だけでは経営はできない
  • 第4章 形だけの制度はつくらない―差別をなくす平等な経営(男女平等のマネジメント
  • 第5章 マニュアルなしの人材育成―人を育て続ける経営(マニュアルでは人は育たない

著者: 重永忠氏
株式会社生活の木代表取締役CEO。1961年、東京原宿表参道生まれ。大学卒業後、大手流通業入社。その後、経済産業省中小企業大学校経営コースを経て、株式会社生活の木代表取締役に就任。現在、生活の木では2,500アイテムの商品開発、多くの業態の直営専門店、他企業への流通を開発展開している。日本全国に直営店120店、提携店90店を展開。原材料を51か国から約300品種を直接輸入。スリランカではアーユルヴェーダを行うネイチャーリゾートホテル「Hotel Tree of life」も経営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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