人財開発方針

エアラインビジネスにおける真のグローバル人財を目指す

日本の翼は世界へ
日本の翼は世界へ
基本的な考え方としては、グループの経営理念と経営ビジョンを基盤において、ANA’s Wayを正確に理解し、社会・会社に貢献できる専門性の高い人財を育成するということになります。
その中でも、経営ビジョンとして「世界のリーディングエアライングループを目指す」からには、グローバル人財の育成は重要なテーマです。 かつての日本の航空会社のグローバルビジネスとは、日本人旅行者の海外往復輸送と海外の日本人村を対象としたビジネストリップが中心でした。あくまでも日本人のために日本を起点としたサービスがほとんどだったと言えます。ところが、今は、三国間輸送へと軸足が変わってきています。アジアの人たちが、日本を経由して、アメリカに行く。欧米の人たちが日本を経由して、東南アジアに向かう。したがって、お客様も日本人だけではなく、世界各国の人々が対象になります。これが、日本のエアラインにおける真のグローバルビジネスだと考えています。 その結果、次の三つに集約されました。
  • 高い専門性・・・エアラインとして五指に入る
  • 世界に広く知られる・・・まずグループ内、特に海外支店から固有名詞で認知されている、世界のエアラインからも認知されている、経営レベルで言えば世界の経済界において知られている
  • 世界から愛される・・・お客様あってのエアラインサービスゆえに世界から愛されること
    以上の三つが実現できたときに、当社では真のグローバル人財であると考えています。
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