求める人財像

みずから楽しい・面白いと思える仕事をみつける

仕事は、仕事だと思ってやっていたら面白くありません。
物事は楽しくなければ、また面白くなければ長くは続かないのです。
仕事をしていれば当然、アイディアが行き詰ったり、辛いことも、苦境に立たされることもあるでしょう。こういうときに大事なのは、継続する力と困難な状況を打破できる力です。これは、みずからの仕事を楽しい・面白いと思うからこそ湧いてくる基盤となる力ではないでしょうか。

会社の力を使う

「ALPS SHOW」でアルプス電気の製品を紹介
「ALPS SHOW」で
アルプス電気の製品を紹介

ですから、自分が何をやりたいかをはっきり主張してもらいたいと思います。
そして、自分のやりたいことと会社の方針が一致していることには、自分のために会社の力をどんどん使って欲しいと思います。
「会社に入ったから安心」ではなく、「会社に入って、さあ何をやろうか!」と考えてください。自分でやりたいことを、早く見つけてください。
技術系の人がどんどんやりたいことのできる会社、事務系の人がどんどん新しいビジネスモデルを作り出せる会社にしていきたいと思っています。
当社の創業者の考えに「企業は潰れても、個人が潰れるわけにはいかない」という言葉があります。

会社は経営の巧拙によってすぐに潰れてしまう存在だけれど、個人が潰れてしまうわけにはいかない、ということです。
だから、逆に個人がやりたいことを追求することで、結果として会社に貢献できればよい、それによって企業が存続していければよいと考えています。
また、当社の採用に学歴はまったく関係ありません。昇進昇格の評価にも学歴は関係ありません。自分の好きなことにプライドを持ち、のめり込むことで会社に貢献できている人が評価されています。

「部品屋」のプライド

プライドを持って部品の品質を追究
プライドを持って
部品の品質を追究

セットメーカーであれば、製品のデザインや機能でユーザーから評価を受け、注目を浴びるということもあるでしょう。
しかし、部品メーカーは先にも申し上げたように、何かに組み込まれて初めて役に立つものですから、表の舞台に立つということはありません。

その反面、ひとつひとつが異なる完成品とは違い、部品はすべての製品に使われるケースが多いのです。しかも目立たない。いわば「黒子」のような存在です。しかも、プロフェッショナルであれば、わかる人にはわかるという世界です。この楽しみや喜びが理解できる人は部品メーカーに向いていると思います。
ひとつの企業とがっちり組んでいくのもよいと思いますが、当社の製品はいろいろなところで使われていますので、より多くのお客様に喜んでいただけるというやりがいがあるのです。

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