求める人財像

好奇心・探究心 ~自らが成長するためのエンジン

私自身が好奇心の塊のような人間ですが、求める人財像は、とにかく「好奇心が旺盛な人」。
人にも仕事にも、とにかく何事にも関心を持って欲しいと思います。なぜなら、自分が興味を持ったり関心を持ったことに対しては、自ら動くことができるからです。
仕事でなくても、人から言われたことだけやるとか、言われた通りにやるなんて面白くないでしょう。その上、そこにはほとんど学びがありませんから成長にも結びつきません。
人は、自分の内なる興味に基づいて考え、行動することが、一番の成長のエンジンなのです。

冒険心・挑戦心 ~「責任は俺がとるから思い切ってやってみろ」

好奇心とセットになるのが「チャレンジ精神」です。
興味を持ったことは、どんどん取り組んで欲しいと思います。
先の売り場提案プロジェクトも、32歳の女性をリーダーに任命しました。他部署の社員や、彼女より年齢・役職が上の人もプロジェクトメンバーになっています。
営業・マーケティングの統括として、プロジェクトの総合企画監修は私ですから、最終的な責任は私にあります。プロジェクトを推進するにあたり、失敗や周囲の抵抗を恐れることよりも、新しい発想や挑戦の心を摘み取ってしまうことの方が、社員と弊社の成長にとってリスクです。ですから、彼女にはいつも「俺が責任を取るから思い切ってやってみなさい」と言っています。

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