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若いビジネスパーソンへのアドバイス

会社の「外」の世界を知る

次世代を担う人財の育成として、対象層の社員には積極的に社外セミナーに行ってもらっています。
弊社には中途採用の社員も少なくありませんが、プロパー社員は社外の状況を知る機会が少ないため、社外セミナーは有効な機会だと考えています。
仕事に没頭すればするほど、社内のことばかりになってしまうのは仕方のないことです。しかし、外部の環境を知ること、外から自社を客観視して良い面・悪い面を知ることは、実は自分の会社にとっても自分の成長にとっても大事なことだと思います。

経営は「改善」「改革」「変革」の継続であることを理解する

経営視点を常に意識する
経営視点を常に意識する

企業も生物も変化し続けるものが、長く生き残ることができるのです。
会社の将来を見据えて事業と組織の舵取りをする経営者にとって、「変革」への取り組みは非常に重要です。
しかし、変革は経営者一人がするものでも、経営者一人でできるものではありません。同じ船に乗るメンバーとして中間管理職も新入社員も、社員全員が常に経営には改善・改革・変革を必要とすることを理解し、日々のビジネスに取り組んで欲しいと思います。

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