ユニークな人財開発プログラム

「有言実行やってみなはれ大賞」で大賞受賞!!

チーム名・Evolutions Team(SBV)
チーム名・Evolutions Team(SBV)
弊社は2013年4月北海道から九州まで全国6社のペプシコーラ販社が一緒になり、誕生した会社です。合併後にグループの一員としてサントリーの精神が根付く大きなきっかけとなったのが、「2016年やってみなはれ大賞」での大賞受賞です。

サントリーグループ全従業員を対象にした「有言実行やってみなはれ大賞」は、新しい発想でチャレンジングな活動を1年間実施したチームを表彰するイベントですが、全世界から500チーム以上が参加する中でその大賞を受賞したのです。写真はその時のものですが、褒賞がプライスレス体験ツアー(ヨーロッパ・ニューヨーク)+賞金ということもあり、メンバーの達成感溢れる笑顔をご覧ください。

カチラボ☆

北海道では手書きのメッセージを入れ売れ行きが好調
北海道では手書きのメッセージを入れ売れ行きが好調
弊社内には、工夫をこらしたさまざまな取り組みを投稿するイントラネットがあります。それが「カチラボ」、勝つためのラボという営業系のイントラネットです。売り上げに貢献した成功事例を紹介いたしますと、下の取り出し口窓(トップボード)に日本語だけでなく中国語・韓国語で「お疲れ様です!」「今日も一日頑張りましょう!」などとポップ広告を手書きで入れた自販機はとても好調な売れ行きとなりました。

商品取出し口の手書きのメッセージ
商品取出し口の手書きのメッセージ
こういう視点はお客様の立場に立っていないと思いつかないと思います。自販機が勝手に販売していると思われがちですが、実はそうではなく、こんな工夫ができる営業が多くいる面白い会社にしたいと思います。また、直接の営業ではなく営業サポートの従業員が商品を赤黄緑と信号に見立てて並べ、「迷わず買え」「思わず立ち止まる懐かしの味」というキャッチフレーズのシールを作成し、営業に渡していたという事例もあります。サポート業務の従業員までも営業の先のお客様を想像し、一緒になって工夫することで売り上げが増加したという成功事例です。
新潟では信号機カラー
新潟では信号機カラー(メロン・CCレモン・フルーツパンチ)の
順に並べて囲いPOP
このように営業系のカチラボには、多くの成功事例が集まっています。優秀事例として代表に選出されると、四半期に1回の割合で東京本社にて表彰されて、金一封もあり、従業員のモチベーションに繋がります。勿論、費用は掛かりますが、他の従業員が成功事例を共有し、その事例を実践することで各地の売り上げが上がるという相乗効果が生まれていますので、会社としては大きくプラスになる施策です。このような取り組みを継続的にやっていきます。

はたラボ☆ ワーママ☆

カチラボと並行して実施している取り組みが「はたラボ」、働き方改革ラボです。今後は、女性に益々活躍してもらいたいということでワーキングママを中心とした「ワーママ会」という会を発足しています。女性が中心となって悩みを持ち寄り、自分たちだけで解決できるような仕組みづくりや、会社に制度化してもらいたいことなどを提案してもらっています。
産休に入ると会社と関わりがなくなることへの不安解消の為に休業中に面接をするような制度も「ワーママ会」からの提案で実現したものです。女性の採用や登用は、今後の重要課題として認識しておりますので特に力を注いでいます。

部活動

ソフトバレー大会
ソフトバレー大会
社内交流の一環で部活動は力を入れております。釣り部・テニス部・野球部・フットサル部など色々と活動しています。他にも各エリアでの運動会やビックサイトに4000人が集まりソフトバレー大会を開催しています。飲み放題食べ放題とグループ会社の協力もあり人気のイベントです。

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