商い道

信用・信頼そして協働する ~私たちが目指す商いという回転~

商いのベースはお客様から信用されることにあります。京セラ創業者の稲盛氏がおっしゃった言葉を私も大事にしています。

商いとは、お客様とのビジネスを通じ、お互いの信用・信頼関係を育み、それを継続して回して行くことです。ビジネスを超えて、お互いが尊敬できる関係でお付き合い頂けることが一番理想的なビジネスの形だと考えています。

「信用とは」 ~当たり前のことを大事にする日々の積み重ね~

弊社スタッフが日々約2,600軒の宿泊施設/パートナー様と向き合う中で、商いが「処理」や「受け身」となったり、逆に「丸投げ」や「放任」といった仕事になったとき、信頼・信用・尊敬の関係は構築できません。

弊社はこの14年間、当たり前のことを大事にする想いを持ち続け、頂いた仕事を当たり前にやり抜くことで「信頼・信用」関係を構築してきました。

「信頼とは」 ~同じ方向へ共に努力して歩む姿~

頼られることのさまが「信頼」ではなく、自分と相手が同じ方向に共に努力して歩む姿、これが「信頼」と考えています。

お客様である宿泊施設様の良い予約を増やすというニーズに対して、弊社もまだまだ努力が必要です。宿泊施設様との信頼関係を築き、良いお客様を増やす為に、更にお客様と協働していく企業にしていきます。それこそが、弊社が目指す商いとなります。



全社員と会社の経営状態を共有 ~経営視点を養う取り組み~

北海道では手書きのメッセージを入れ売れ行きが好調
合言葉は「社員全員が経営に参画せよ!」
月に1回、全国の拠点(本社・東北・関西・九州)に私が赴き、全社員に経営状態を発表する場を設けています。これは創業から継続していることですが、月次ごとに儲かっているかいないか会社の通信簿であるPL/BS/CFを全て開示しています。これは社員一人一人が「大まかな経営動向をいち早く読み取れる力の習得」と「数字に強くなる」という経営感覚を養う為に実施しています。数字の良いときも悪いもときもありのままを開示するため、社員は敏感に反応して不安が生じることもあります。

それでも、それ以上に経営状態を共有することの方が大事だと考えています。今では自らMBAを取得するために学校に通うスタッフも出てきており、自己啓発のきっかけにもなっているので嬉しく思います。

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