株式会社ウェイビー 代表取締役社長 徳島大学客員教授 iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授 世界経済フォーラムU33日本代表  伊藤 健太氏

著者インタビュー 行動の品質
株式会社ウェイビー 代表取締役社長
徳島大学客員教授 iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授
世界経済フォーラムU33日本代表
伊藤 健太(いとう けんた)氏

執筆のきっかけ

会社が11期目に入りました。もともと病気をきっかけに創業していることもあり、プランを立てそれ通りにやってきた10年ではなく、人生いつどうなるかわからない中でのスタートでした。
社会的には若い年齢ですが、僕にとっての10年は普通のサラリーマンの3倍は働いていたので30年相当だと思っています。
10年を振り返った時、次の10年はこれまでの10年の反省をもって次に進むべきだ、と思いました。今34歳で、10年という単位で考えると、あと3~4回しかできないじゃないですか。そうすると実は人生の25%は終わっていると思った時、このままで次の10年を過ごしてしまうのは絶対よくないなと思ったんですね。10年間会社がやってきたことを見直した時に、取引先のお客様である1万人を超える経営者や個人事業主の方からお金をいただいてきたっていう事実があり、なんでこの人はうまくいって、この人はうまくいかないのか?という問いを持ってお客様とコミュニケーションをとってきたことに気づきました。常に経営者や個人事業主の方とお会いする中で、この経験が確実に役に立てるってことですよね。それをちゃんと形にしておきたいと思ったことが執筆のきっかけになります。


成果につながる行動、つながらない行動の違いの正体
ダボス会議U33日本代表で、1万人以上の起業支援をしてきた著者の豊富な経験と知恵や知識から見いだした、行動の品質を高める思考法&実践法を具体的な事例を交えながら徹底解説した1冊がついに登場です。

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