コンサルティングポリシー

“背中と言葉” というキーワードを大切にしています。

この時代、正論・正解には誰でもアクセスできます。企業の悩みの多くは、「分からなくてできない」から「分かっているけどできない」にシフトしています。つまり「如何に実現するか」という実行フェーズの議論です。
現実を動かすためには、リーダーシップが必要です。人を動かすリーダーシップには、理屈だけでなく、時には自らが背中で示さないといけない局面がやってきます。それが権威なのか実績なのか場面によりますが、誰もが机上の空論を見飽きています。正論だけでなく、共感をデザインしないと、現実って変わらないなと思っています。共感を生み出すためには、意味づけと誰が言うか、この2点が大切だと思います。正論だけでなく「なぜこれをやるのか」の意味づけを言語化すること。「誰が言うのか?」という背中。僕は背中を大事にしています。自分ができていないことを言わないですし、自分の空想は語らない。言いたいんだったら自分がやってからにしようと。実績は、まぐれやたまたまでは足りないので、何度もできることを証明し、何度も行える再現性を追求します。本気で現実を変えるために、正々堂々と正論を語るために、自分自身のバリューアップも行います。
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