購買心理に基づく、 売れる営業台本を作成し お客様の「欲しい!」を引き出す 営業スキルをお伝えします!ホームメンターズ株式会社 代表取締役 ミリオンセールスアカデミー® 代表 台本営業® コンサルタント 加賀田 裕之氏

最強営業インタビュー
ホームメンターズ株式会社 代表取締役社長
ミリオンセールスアカデミー® 代表
台本営業® コンサルタント
加賀田 裕之(かがた・ひろゆき)氏

執筆の背景 ~自分の天命が見つかる~

元々営業ができるタイプ、そうじゃないタイプの人がいます。
営業ができる人は、自分ができている理由、売れる理由がわからないから教えることはできません。営業ができない人は、営業を体系的に教えてくれるところがなく、やり方がわからずに非常に苦しんでいる方が多いです。
僕もそうだったのですが、最初に入った会社は、上司が気合いだ!人間力だ!みたいな根性論的な営業指導で、僕はそうではないなと思い、結果的に「台本」というところに行き着いたんです。演劇もそうですが、脚本なしに演技なんてできないじゃないですか。営業を学ぶことも同じ。なので、「台本」を作ろうと考えました。

僕は29歳で営業に転職したのですが、全然上手くいかず、もう辞めようかなと思っていました。当時は眼鏡ではなくコンタクトで、その洗浄液がピリピリするなと思っていたら、皮膚の色が抜け始めたんです。これは「白斑」と言って極度のストレスによるもの。それぐらいストレスを抱え追い詰められていたその当時、トップセールスに「付いてきていいよ!」と同行させてもらったんです。(親切をしたらしいですが、僕は覚えてなく) トップセールスって技を隠すじゃないですか。トップだと会社での立ち位置、ポジションが上がり、良い案件をもらえるので、やっぱり肝のところは教えないんですよ。僕がいた会社はそれがすごく、電話すらも机の下にもぐって誰にも聞かせないようにする・・・ということがありました。そんな中、そのトップセールスはすごいやり方をされていたんです。そこで、テープに録らしてもらい文字起こしをして実践していきました。それはこの本にも書いている『ニーズの深掘り』という方法。ニーズ喚起だけでなく、ニーズを深掘るということに気づいたんです。それは、人間関係ができていないと、怖がらせるとか、煽ってるんじゃないのという感じになるのですが、親しい友達、家族のように、人間関係がしっかりできていると、本当に相手のことを考えて、悪いことや言いづらいことも言う。人間関係の構築ができていればニーズの深掘りもできる。それをしないと逆に失礼。その考えが確立し自分なりに実践できるようになったことで、事業部長や営業マネジャーに昇進できたのです。これを営業で苦しんでいる人たちにも広めていくのは自分の“天命”じゃないかなと思ったのです。。

人生を逆転!優秀な営業成績を連続で出す!
人生を逆転!優秀な営業成績を連続で出す!
営業会社に転職する前は、予備校の講師をやり、その後は教育系のコンサルティング会社に入社。その時にすごい方にお会いしました。その方は天才的に売る人、理論とかではなく、人柄で売っちゃうところがまあすごいなと思って。能力と言うよりも営業力で巻き込んでいく、人を説得し会社を動かしていくようなところがとても強く、自分も営業力を身につけないと人生乗り越えられないなと思い、29歳で営業会社に転職しました。
そういうすごい方はいいですが、ほとんどはそうではないですよね。そこで僕は、レシピを作ろうと思いました。ハンバーガー店のようなレシピは、普通の人が普通にやる気があって、普通の理解力があって、普通のコミュニケーションがあれば、普通の美味しいハンバーガーができる。営業も同じで、レシピつまり「台本」を作ろうと。例えば、会社で一人の天才が100万円を売り上げる。他の9人は0円。それよりも、60%で全員が60万円売り上げれば全体で600万円になる。経営者側もそちらの方がいいじゃないですか。
“普通の能力の人が、ある程度普通の成約率をあげる。”
初心者の方々や、悩んで苦しんでいる方々を普通のところにもっていくというのが僕のコンセプトです。

あなたは、営業を感覚でやっていませんか?
実は営業は、体系的に学ぶことで、驚くほど結果を出せるようになります!
「営業台本」とは、筆者がトップセールスに学んだ秘訣を体系化した「購買心理に基づき、お客様の『欲しい! 』を自然に引き出すプレゼン(商談)の脚本」のこと。
営業台本を作るだけで、成約率は数十%もアップします。
確実に売り上げを伸ばせる「営業台本」の作り方を学んで、根性営業とはおさらばしましょう!

Pocket

Comments are closed