在り方~人として、企業として、社会貢献としての真の「在り方」とは~株式会社フォーバル 代表取締役会長 大久保秀夫氏

著者インタビュー
在り方~人として、企業として、社会貢献としての真の「在り方」とは~
株式会社フォーバル
代表取締役会長 大久保秀夫氏(おおくぼ ひでお)

執筆の動機

これを機に本質的な在り方を考えて欲しい

これを機に本質的な在り方を考えて欲しい

近年、何事にも「やり方」ばかりが取り上げられる傾向にある中、3.11の東日本大震災をきっかけに、「やり方」よりももっと本質なこと、つまり「在り方」が問われるようになってきた。
“人生”“教育”“政治”“家族”など、様々な「在り方」がある中で、自分自身は、以前より携わってきた“社会貢献”について自分なりの解を出そうと試みた。
例えば、「新興国に対する教育支援」と言えば、現地に学校を建てるという発想がある。勿論、これ自体が悪い訳ではないが、本質的な社会貢献とは何か?と自問自答した時に、今回、自分なりに出した解を世に示してみたいと考えるようになった。
また、起業家/企業家として、30年以上企業経営にも携わってきた経験から、企業と社会との関連性から見た企業の在り方=企業の本質については、具体的に伝えたいメッセージがある。
中でも特に若い経営者に対しては、経営のやり方やビジネスゲームばかりを学ぶのではなく、ぶれない経営者、ぶれない企業とはどうあるべきかということを最初にしっかりと考えて欲しいということである。勿論、その時代・その業界に応じたやり方も必要になるが、それはHow toである。もっとその前に大切なことは、基盤となる自分の経営・自分の企業の本質をきちんと見定め、社会や社員、市場や株主にしっかり説明できるようになることである。
自分の会社が、社会や社員にとってどのような存在価値を持つのかを明確に示すことは、まず経営者としての重要な役割であると考えている。

在り方~人として、企業として、社会貢献としての真の「在り方」とは~

在り方~人として、企業として、社会貢献としての真の「在り方」とは~(アチーブメント出版)

史上最短、最年少で株式公開!グループ企業23社中3社を上場一大ベンチャー企業グループを率いる「伝説の起業家」が語る会社を強くするリーダーのあるべき姿。 「私は、幼稚園児のときに大きな交通事故で死にかけました。母親には、お宅の息子さんは即死ですという電話が入ってきたそうです。」
本書は1回死んだ人間として私が考える「人生の成功とは何か?」「人」として、「企業」として、「社会貢献」としてのあるべき姿を解き明かしていきます。

在り方~人として、企業として、社会貢献としての真の「在り方」とは~
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