TIGALA株式会社代表取締役社長 正田圭氏

著者インタビュー サクッと起業してサクッと売却する
TIGALA株式会社代表取締役社長
正田 圭氏(まさだ けい)

執筆の動機

働き方の提案をしたかった

新しい働き方を始めよう
新しい働き方を始めよう
これまで、起業本はあっても「売る」ことにフォーカスした本はありませんでした。

今、事業承継でお悩みの社長さんにとっては、会社の売却をするということはどちらかというとネガティブに感じやすいかも知れませんが、今の若者にとっては「会社を売るのはカッコイイ」という文化もできてきています。とはいえまだまだ狭い世界での話で、会社を売ることはかっこいいと思いつつ、自分の会社を売ることはなかなかイメージはしていないのが現実。IPOか売却かどちらが簡単かというと、売るほうが簡単です、という話にはなると思うので、「売るってかっこいい」という【新しい文化】をもっともっと伸ばして行けたらいいと思います。

起業をして会社を売却するというのは、1つのカルチャーのようなものだと思う部分があります。カルチャーとはライフスタイルのような感じととらえていて、新しいライフスタイルの提案なんです。

表紙にも「働き方」と白字で書いてありますが、会社を売るテクニックの話を書いたわけではなく、働き方の提案をこの本でさせていただいたつもりです。

本書のテーマは「会社を売却することを前提に起業をする」という斬新な働き方の提案だ。「起業はハードルが高い」「会社を売るのはさらに難しい」という現代社会に対し、著者は言う。 ・売れる会社を作る方法は誰にでも実現可能である。 ・僕に言わせれば、会社を売るのはトマトを売るのと同じだ。何の違いもない。ただの、「ものを売る」という行為だ。 ・会社を作って売却するのは、世の中に数ある儲け話の中で、一番確実で、一番地に足の着いた、最もシンプルな方法だ。

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