第七品目
お客様の特別な日に特別な気持ちをお届する逸品

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第七品目
お客様の特別な日に特別な気持ちをお届する逸品

パティスリーSATSUKI スーパーメロンショートケーキ

パティスリーSATSUKIスーパーメロンショートケーキ
パティスリーSATSUKIスーパーメロンショートケーキ

パティスリーSATSUKI
東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ザ・メイン ロビィ階
営業日:無休
営業時間:AM11:00~PM9:00
TEL:03-3221-7252
HP:http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/p_satsuki/index.html

パティスリーSATSUKIスーパーメロンショートケーキ
パティスリーSATSUKIスーパーメロンショートケーキ

スーパーメロンショートケーキ:6号(18cm) 12,600円(税込)

日頃からとてもお世話になっているお客様の昇進や各種受賞、新規事業発足などの特別な日に、どんなお祝いを持参するのが良いのかと悩んだ経験はありませんか?
そんなシチュエーションでの手土産リストに加えておきたいのが、“パティスリーSATSUKI”の「スーパーメロンショートケーキ」です。

“パティスリーSATSUKI”はホテルニューオータニ内にあり、パティシエとして数々の実績を持つ、スイーツ好きの間では有名な中島眞介氏のペストリーブティックです。中島氏は、その手腕を買われ、現在、同ホテルの調理部門責任者としてすべてのレストラン・宴会場の料理を監修・指揮しているので、ニューオータニを良く利用されるお客様などはそのお名前をご存知かもしれません。

「スーパーメロンショートケーキ」は、6号ホール(18cm)で一万円を超える高級品ですが、一流である中島氏が素材にまでこだわって監修した究極の逸品ですので、本当に大切な方の特別な日には思い切って奮発する価値があります。 1ピースずつでも購入できますが、ここぞという特別な日には、ホールケーキをお薦めします。

パティスリーSATSUKIスーパーメロンショートケーキ

例えば、お客様の昇進祝いにホールケーキをお渡しすれば、「ケーキをいただいたから、みんなで食べて」と、自然の流れでお客様からスタッフに声をかけることができます。
ケーキを囲みながら、成功を陰で支えてくれた周りのスタッフなどに感謝の気持ちを伝えることができ、職場の雰囲気良化にも貢献します。

しかも、その場にスイーツ好きな人がいれば、こんなコメントをしてくれるかもしれません。

パティスリーSATSUKIスーパーメロンショートケーキ
とても広いニューオータニでは
目的地に着くのも大変。

「このお店のホールケーキは2日前までには予約が必要なんです。ニューオータニのお店でしか購入できないケーキだから、そちらまで足を運ばれたのですね。」
それを聞いたお客様は、何日も前から自分の祝い事のために動いてくれ、労を惜しまずに手配してくれたあなたの気持ちに改めて感動するはずです。

また、あなた自身も、ケーキを受け取り、お届けにあがる道すがら、お客様とのこれまでのお付き合いなどを思い起こし、感謝の気持ちを新たにすることで、心からのお祝いの言葉が自然に溢れてくることでしょう。

お客様は、あなたが自分のことを気にかけてくれていたこと、その日が特別な日であることを知り、覚えてくれていたことだけでも喜んでくれるでしょうが、いつもとは少し趣の異なる特別な贈り物を添えることで、あなたの特別な思いは伝わりやすくなります。普段頻繁に顔を合わせているお客様でも、特別な日にだけこのケーキを持参すると、想像以上に喜んでくださった、ということがこれまでに何度もありました。

さらには、お客様の周りのスタッフなど関係者の方々にも、「お客さんにきちんとした配慮のできる気の利いた人」という優秀なビジネスマンの印象を与えることができ、また、お客様とあなたが懇意であることを再認識してもらえる機会ともなります。
以後、今まで以上に融通の利いた丁寧な対応を心がけてくれるようになり、ますますビジネスも円滑に進むことが期待できるかもしれません。

お客様やお客様の周りの関係者の方々、そしてあなた、それぞれお互いへの感謝の気持ちにより関係が深まって、あなたがお客様に実りあるビジネスの提案ができる機会も増えるに違いありません。

今回の手土産データ

店名 パティスリーSATSUKI
商品名 スーパーメロンショートケーキ:6号
住所 東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ザ・メイン ロビィ階
営業時間 年中無休
営業時間:AM11:00~PM9:00
連絡先 TEL:03-3221-7252
URL http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/p_satsuki/index.html
ビジネスシーン 大切なお客様の昇進、受賞、新規事業発足など特別なお祝い事があるとき
時間帯 いつでも
季節 いつでも
相手 日頃お世話になっている親しいお客様
ジャンル 洋菓子
買えるエリア 千代田区(紀尾井町)
最寄り駅:地下鉄永田町・赤坂見附駅
価格帯 13,000円程度(6号1ホール)

アキポリ編集部より

出来るビジネスパーソンなら、お客様を訪問する前には、その目的に合わせて服装や身だしなみ、今日のシナリオや資料の準備などを抜かりなく行うのは当たり前のこと。
それに加えて「お近づきのしるし」「日ごろの感謝の気持ち」「お礼」「お詫び」など、様々なビジネスシーンに合わせて、相手に対する強い想いを持っているものです。
この相手への気持ちをさりげなく表すために、日本には“手土産”という粋な文化があります。
この手土産の流儀・作法の基本を知ることは、日本人として守るべき文化を受け継ぎ、さらにワンランク上のビジネスパーソンとしてのたしなみを備えることにもなります。
また、そのステージに立つ人達は、ビジネス人生においてどれだけ多くの「生涯顧客を持てるか」を目標にしているとも言われています。
この「生涯顧客」とは、文字通り一生お付き合いをしていくお客様のこと。
その方の人となりも家族も人生も含めて、お付き合いしていく大切なお客様なのです。
相手のことを想う気持ちを、手土産というさりげない形で表すことによって、思いのほか距離感が縮まったり、心が通じ合うことがあるのです。
手土産だけで商談はまとまりませんが、想いのこもった品が、相手の心に響き、結果として信頼関係が増すのであれば、これほど効果的なビジネスアイテムはありません。
当然、お金のかかることですので、いつでも誰でもというわけにはいきません。
もし、自腹を切ったとしても、必ず相手に気持ちは伝わり、後々大きくなって自分に返ってくるはずです。

ここでは“必殺手土産人”越石一彦氏にご登場いただき、さまざまなビジネスシーンに合わせたおススメの一品/逸品をご紹介いただきます。

アキポリ一押しの手土産評論家
株式会社クライアントサイド・コンサルティング
代表 越石 一彦 氏

株式会社クライアントサイド・コンサルティング 代表取締役社長 越石一彦氏
株式会社クライアントサイド・コンサルティング 代表取締役社長 越石一彦氏

栃木県那須在住。
昭和63年3月、函館大学商学部商学科卒業。
同年4月、山一證券株式会社へ入社。社長賞を2度受賞するなど活躍し、従業員組合の副執行委員長を務めた後、史上最年少31才で池袋支店のライン課長に就任。平成9年、会社廃業に伴い、平成10年3月に山一證券株式会社を退社。
同年4月にメリルリンチ日本証券株式会社に移籍。池袋支店において、ファイナンシャル・コンサルタントとしてトップの成績を挙げる。
平成13年5月に同社を退職し、株式会社クライアントサイド・コンサルティングを設立。
ブレーンネットワークを駆使した経営コンサルティング会社として、企業経営者より絶大なる信頼を得ており、これまでに200社以上の企業の顧問を引き受けている他、各公共団体や上場企業等からの講演依頼に加え、上場企業を中心にトップセールスマン研修、管理職研修などの依頼を受け、受講生は2万人以上に。「明日から行動が変わる実践型の研修」として各企業・公共団体等に好評を得ている。
証券会社のトッププレイヤーだった時代を含め、食通の多い経営者とのお付き合いも多い現在の経験からも、「ビジネスに効く」手土産については一家言を持つ“必殺手土産人”。

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